松尾倶楽部 (上田高校)

松尾倶楽部とは……

 同窓会は、時の流れをつの軸として存在します。同窓会を縦糸

 とすれば「松尾倶楽部」は横糸といえるかも知れません。両者が

 織りなす多彩な糸の布を、さらに、“横"の広いものにしたい、

 というのが私達の念願です

 だれでも自由に来て、気楽に座れるジュータンのような

 "を織っていきたい、そんなことを目標としています。



お知らせ


第170回例会開催のお知らせ

 

 日時:平成31年3月9日(土)午後2時より(受付開始:午後1時半)

 場所:連合会館4階402会議室 東京都千代田区神田駿河台3ー2-11

    電話:03-3253-1771

 演題:米朝交渉の行方と日本のあり方

 講師:国際ジャーナリスト 平井久志氏

 会費:3,000円(飲み物、クッキー付き)

 

 国際ジャーナリストで朝鮮ウオッチャーとして知られる平井久志氏に非核化を巡る米国と

 北朝鮮の動向と日中韓の対応などについて講演していただきます。

 大勢の皆さんの参加を期待 しています。例会後には新年会に代わる懇親の集いも予定して

 います。出欠の返信は2月25日(月)までにお願いします。

 近況のお便りもお寄せください。

 

 【講師プロフィール】 平井 久志氏  1952年香川県出身。早大法学部卒。75年共同通信社

  入社、外信部、ソ ウル支局長、北京特派員などを経て2007年~12年編集委員兼論説委員。

  2002年に中国瀋陽日本総領事館への脱北のハンミちゃん一家駆け込み事件報道で新聞協会

  賞、同年に北朝鮮の経済改革など朝鮮半島報道でボーン・上 田賞を受賞。12年同社を退社

  後、立命館大客員教授などを務め、現在、共同通信客員論説委員。著書に『北朝鮮の指導

  体制と後継』(岩波現代文庫)『北 朝鮮はなぜ孤立するのか』(新潮選書)など。

 


第168回例会 開催報告

 

 168 回 例 会 は 9 月 29日(土)に連合会 館で開催され、山崎茂 幸氏(54 期)に「日 本人の起源」のテーマ で講演していただきま した。参加者は61名 でした。講演要旨は以 下の通りでした。

 日本人の起源について意見が分かれるのは今から3 千年ほど前、朝鮮半島から人が船で日本に渡れるよう になり、稲作を主体とした弥生時代が始まった頃の状 況についてである。教科書などでは「弥生時代に入る と、朝鮮半島から稲作の知識を持った人たちが船で大 量に日本に流入し、それまで住んでいた縄文人にとっ て代わった」と記されている。  この通説に対し、古地理からする日本列島の成り立 ちやDNA解析など多面的な研究から“主体は縄文人 であった”との仮説を導いた山崎氏からその根拠につ いて種々解説があった。 ▼「縄文人」が主体だ  4万年ほど前、時は氷河期で日本が大陸と地続き だった頃、それよりも1万年ほど前に世界各地に拡散 を始めたホモ・サピエンスの一部が、北と南の2つの ルートから日本列島にたどり着いた。それから2万年 が経過し、寒気が最も厳しかった氷河期にモンゴルな どから寒さを避けて多くの人が日本に流入してきた。  1万7千年ほど前になると、氷河期が終わりをつげ、 地球全般で温暖化が始まり、地表を覆っていた氷はど んどん溶け、海面が100 mも上昇した。この海面上 昇により、対馬海峡では当時は大きな湖に過ぎなかっ た今の日本海に向かって東シナ海から海水が流入し、 南からの移動ルートは途絶えた。  さらに時が過ぎて約1万3千年前になると、宗谷海 峡と津軽海峡も水没するほど海面が上昇し、周りを海 で囲まれた現在の日本の姿になった。これにより、北 からの移動ルートも遮断され、日本に住んでいた人た ちは大陸から切り離され、孤立することになった。 

 温暖化は生態系にも大きな変化をもたらした。地表 を覆っていた針葉樹は広葉樹の森へと変わり、マンモ スなどの大型動物は姿を消し、代わりにイノシシや野 ウサギなどの小動物が生息するようになった。旧石器 人は豊富に採れるドングリなどを主食にすることで定 住するようになり、縄文時代が出現した。採取、狩猟、 そして漁労を中心とした縄文時代はそれから1万年に もわたって持続し、縄文文化が花開いた。 ▼多人数の「弥生人」渡来は困難  弥生時代に朝鮮半島からの渡来人が日本の文化に大 きな影響を与えたとしても、当時の渡航技術からする と多人数の渡来は困難。渡来人は、縄文人の数推定 10万人に比べればごく少数としか考えられず、渡来 人が主体となったとの説には無理がある。  もう一つの有力な根拠が「日本人の血液型Gm 遺伝子abstの比率がモンゴル人のものと非常に よく一致するのに対して、朝鮮半島の人たちのも のとは微妙に異なる」という指摘をした大阪医科大学・松本秀雄先生の研究結果である。どちら の説が正しいかは現在の段階ではわからない。

  おりしも、国立遺伝情報学研究所を中心に、弥生人 の遺伝子情報を解析することで日本人の起源を解明し ようとする5年プロジェクトが発足する。6年後には この問題に対して一つの結論が示されると思う。  山崎氏が本当に楽しそうに講演されている姿を見 て、結論はどちらでもよいのでは、との思いが私の心 の中をよぎった。重要なことは、山崎氏が好きな古代 史の研究に没頭した楽しく幸せな20年もの日々の末 に、自ら納得できる仮説にたどりついたことではない かと思う。   ( 了)

 


2018年2月15日

166回例会 講演会 開催報告 

 日時:2018年2月3日(土)

 場所:連合会館 4F 第1会議室

 演題:「映像から読み解くジェンダー、欧米社会とジェンダー」

 講師: 石黒久仁子氏(80期・東京国際大学国際戦略研究所准教授)

 

<石黒氏プロフィール>

  丸子町出身、高校時代は硬式テニス班、1986年学習院大学文学部仏文科卒業後は

  国内商社・外資系企業人事部に勤務。その後2002年から英国シェフィールド大学

  で学び、2008年博士号取得。帰国後に東京大学社会科学研究所を皮切りに研究者

  としてスタート。雇用、マネジメントに関する問題をジェンダーの視角から分析している。

 

23日(土)に連合会館で開かれた第166回例会は、石黒久仁子氏(80期)の講演会と懇親会。寒波到来中の寒い中にも拘わらず、講演会には43名、懇親会には35名が参加されました。以下は講演の概要です。

 

講演は、石黒氏のユーモア溢れる自己紹介から始まった。高校、大学、社会人を通して硬式テニスに熱中していた。父親の影響もあって子供の頃から映画鑑賞が趣味であり、映画を通してその国の歴史・社会状況・文化・人々の暮らし、等が良くわかり、今でも社会学研究の一助になっているという。

次に本題。まず「ジェンダー」とは、「社会的・文化的に形成された性別(男女の違い)」のことで、生物学的な生まれながらの性別とは異なる。ジェンダーとしての女性とは社会における見方(視角)の一つ、ととらえる。

石黒氏は外資系企業勤務や英国留学の経験を背景に、ジェンダーの視角から女性が社会・経済の中で果たす役割について研究しているが、その心底には、女性のみならず様々な人々が社会で十分に力を発揮できて「生きたい人生=幸せな人生」を送ることができるように、という願いを込めている。

女性が社会・経済の中で果たす役割という観点で、女性のライフキャリアについて見てみる。ライフキャリアは人生における役割・環境・出来事等により変化していく、その変化する中で自分の人生をどのように作っていくかが重要。また、そのライフキャリアは時代と共に変化している。例えば、女性のライフコース(平均的にどんな人生を歩むかをモデルケース化したもの)は、1905年生まれの場合、夫の死後に末子が結婚し、間もなく自分の寿命(63.5歳)を迎える。一方、1968年生まれの場合、末子の結婚後自分の寿命(83.9歳)まで約30年間もある。

次に日本の現状が北欧諸国との比較で紹介された。世界各国の男女平等の度合いを示した2017年版「ジェンダー・ギャップ指数」(女性の地位を経済・教育・政治・健康の4分野でランキング化)によると、日本は144ヵ国中114位。特に政治(123位)・経済(114位)分野で低位。上位の多くは北欧諸国が占める。(1位アイスランド、2位ノルウェー、3位フィンランド、4位ルワンダ、5位スウェーデン)北欧諸国が上位を占める大きな理由の一つとして、「福祉が社会化されている(政策として社会が担う)こと」が挙げられる。これは「女性労働力の社会化」につながる。そして「国民の共助の意識化と政策への信頼の強さ」がある。政策例としてノルウェー発祥の「クォータ制」(政治システムにおける割り当て制度)が紹介された。これについては、準備できていない女性がその地位に就くことにより生じる現場の混乱、平等原理の侵害、逆差別、などの反対意見もある。

「クォータ制」に関連して日本の「202030」(2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30%程度とする目標:第3次男女共同参画基本計画~H2212月閣議決定)が紹介されたが、現状では目標達成は難しい状況。

最後に日本の今後の課題について。北欧諸国が進んでいるのは、長い歴史の中で地政学的に生き残る手段として築き上げた側面が強く、日本とは国のサイズの違いもある。また決して今の北欧諸国がパラダイスではなく、民族間の対立問題なども存在する。大事なのは先ずは我々一人ひとりが現状の壁を正面から受け止めることから始めること。そして北欧諸国を参考にしながら日本に合ったやり方を探していくこと。

 

映像から読み解けること~講演の中で紹介(一部上映)された映画の一例

〇「ストックホルムでワルツを」~1960年代のスウェーデン。離婚した女性が子育てをしながら、かつ古い考え方を持つ父との確執を抱えながら苦労してジャズシンガーとして成功していく物語。スウェーデンでも当時は保守的なジェンダー規範を持つ人々が多かったことが良くわかる。

〇「サーミの血」~現代のスウェーデン。サーミ人を例に今でも民族対立があることがわかる。(ジェンダーといテーマからははずれるという前置きあり)石黒氏からは、この民族対立は東京国際大学に留学中のスウェーデン人も知らなかった、というエピソードもあった。映画からこのような「自国の闇」を知り、かつ正面から受け止めることが大切。

 

(記録者感想~今回は時間の関係で、残念ながら演題後半の「欧米社会とジェンダー」については割愛されましたが、別の機会で是非お聴きしたいと思いました。また、今回の石黒氏のお話は、研究者としての背景に大学卒業後十数年間の会社勤務と6年間の英国留学という貴重な経験があることが良く分かりました。高校生・大学生(男女共)の皆さんにも是非聴いて頂きたい内容でした。)

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※講演会後に会場近くの居酒屋で懇親会を開催。講演会参加者の何と約8割の皆さんが参加され、また石黒氏とその同期5名の皆さんを囲んで、いつもより若いエネルギーが溢れた大盛況の懇親会となりました。 

 

                              (幹事 荻原貴、79期)


第166回例会開催のお知らせ

2017.12.28

 会報163号は新年号として皆さんのお手元に配達されます。

 第166回例会のご案内をしておりますので、同封のハガキで参加のお返事と

 近況報告を投函ください。

 

 演 題:「映像から読み解くジェンダー、欧米社会とジェンダー」

  日 時:平成3023日(土)午後2時より(受付開始:午後1時半)

  場 所:連合会館4階401会議室

     東京都千代田区神田駿河台3ー2-11  電話:03-3253-1771

     地下鉄千代田線新お茶の水駅B3出口すぐ  丸ノ内線淡路町駅徒歩5分

     都営新宿線小川町駅徒歩3分 JR「御茶ノ水駅」聖橋出口徒歩5分

  会 費:3,000円(飲み物、クッキー付き)

  講 師:石黒 久仁子氏(第80期) 東京国際大准教授

  



165回例会開催のお知らせ

2017.09.06

 会報162号はお手元に届きましたでしょうか?

 参加のお返事と近況報告は同封のはがきで早めにお願いします。

 

 演 題:「心の柱」 上田高校と私

  日 時:平成29930日(土)午後2時より(受付開始:午後1時半)

  場 所:連合会館4階402会議室

     東京都千代田区神田駿河台3ー2-11  電話:03-3573-5355

     地下鉄千代田線新お茶の水駅B3出口  丸ノ内線淡路町駅徒歩5分

     都営新宿線小川町駅徒歩3分 JR「御茶ノ水駅」聖橋出口徒歩5分

  会 費: 3,000円(飲み物、クッキー付き)

  講 師:藤本 光世氏(元上田高校校長)


第164回例会開催のお知らせ

2017.05.11

 会報161号はお手元に届きましたでしょうか?

 参加のお返事と近況報告は同封のはがきで早めにお願いします。

 

 演 題:「IT革命の時代に生きて」

  日 時:平成29527日(土)午後2時より(受付開始:午後1時半)

  場 所:連合会館2階201会議室

     東京都千代田区神田駿河台3ー2-11  電話:03-3573-5355

     地下鉄千代田線新お茶の水駅B3出口  丸ノ内線淡路町駅徒歩5分

     都営新宿線小川町駅徒歩3分 JR「御茶ノ水駅」聖橋出口徒歩5分

  会 費: 3,000円(飲み物、クッキー付き)

  講 師:大日方 真氏(54期)


松尾俱楽部会員の皆さま                                                2017.03.31

                                 松尾俱楽部  代表幹事 白井 透

<お願い>

松尾俱楽部会報用会員短信をお寄せ願います。

 

皆さまの会報をより豊かで魅力あるものとするため、次号会報に掲載する会員短信をお寄せいただきたくお願い申し上げます。

 

・近況、会に対する希望、感想

 ・年頭所感、雑感、例会・新年会の話題など

 

 ・短信の文字数:2、3行~数行前後

 

    *2/14開催新年会出欠ハガキに短信にて短信をいただいた方には、ご容赦願います。

    *寄せられた短信は、今のところやや少なめですのでよろしくお願い致します。

 

    *幹事の皆さまもお寄せください。

 

   送付宛先のメールアドレスは 白井 透 <shirai_toru@hotmail.com> です。


松尾俱楽部第164回例会・講演会の予告                                 2017.03.27

  日 時   平成29年5月27日(土)   14:00より  受付開始:13:30 

会 場    「連合会館」 201号会議室

講 師    大日方真氏(54期)

演 題    「IT革命の時代に生きて」

  

 なお、詳細は平成294月下旬に発行予定の会報161号でご案内します。


163回例会新年会を平成29年2月12日(日)に開催しました。          2017.2.14

その概要は「例会のご案内と活動報告」「2017年活動報告」をご覧ください。


あけましておめでとうございます                2017.01.03

松尾倶楽部会報はお手元に届きましたか

同封のはがきに出席の丸はもちろんですが、通信欄にぜひ一言を添えて、恐れ入りますが切手を貼って投函してください。2月12日の新年例会でお会いしましょう。お待ちしています。


例会のご案内に、次の例会(新年会)を掲載しました。    2016.12.24

  2017年(平成29年)2月12日(日)13:30開演(受付開始13:00)

  銀座ライオンクラシックホール 

新年早々にお手元にお届けする会報で確認の上、お早めにはがきで出席のご返事をお願いします。


松尾倶楽部会報第160号(2017年1月1日発行)

  皆様のもとへはお年賀として配達されます。

  なおpdf版をDropboxに保存しました。

  右のボタンを押して御覧ください。      2016.12.24



『第161回例会 関良基氏の講演「森林の緑のダム機能」

要旨は講演録を御覧ください。             2016.12.24



『第162回例会 上田近郊の工場見学と真田史跡めぐり』

見学旅行記を御覧ください。       201612.24



12月23日 なんと天皇誕生日に松尾倶楽部の幹事会でした。上田会の事務所をお借りして

先ずは、新年例会の案内がトップに掲載されている松尾倶楽部会報第160号の発送作業です。

郵便ポストの年賀の口から投函しましたので元旦には皆様のお手元に届くでしょう。

次は、その新年例会の司会進行の打ち合わせです。司会はいつもの笠井さん、ご苦労様です。

そしていよいよ忘年会へ流れました。神田を知り尽くした宮島さんのチョイスでリーズナブルというよりこんな値段で儲けはでるのと心配したくなるような、と言って日本酒も良い銘柄が

揃っていて、料理もなかなかで、おおいに飲みかつ語りあい時間を忘れて盛り上がりました。



松尾サロン新着情報

  内容は右のボタンから松尾サロンへ入って御覧ください




2017.01.26  龍野隆彦さん60期)から酉年に因んだ短文「トリトリの記」 が寄せられました。


2017.01.14     墨画になった上田高校        


2016.12.29  信濃毎日新聞コラム『郷土の誇り 山極博士』

映画『山極勝三郎物語』誕生秘話、博士の創設した上田郷友会、博士の顕彰活動までまとめられています。新聞切り抜きを掲載しました。


2016.12.27      NHK大河ドラマ「真田丸」のテーマ音楽がCDに 
 赤池 三男さん(58期)より寄せられました。


2016.12.27   ― 真田丸・講演会のお知らせー お申込み期限:12月末日まで

平林正明さん(64期…国分寺三田会 幹事長)より寄せられました。
  同会は、三田同窓以外の一般にも開かれた有益な講演会を年に何度か開催するなど、活発な活動をされています。


2016.12.01 同窓生の新刊 紹介                 寄稿者 野村 一さん(64期) 

「続・サイエンス小話」中西 載慶さん64期 東京農大名誉教授

   —食物を起点に微生物学から醸造学そして

     バイオテクノロジーまでわかりやすく生活に役立つお話— 


2016.12.06 山国育ちで海好きな同窓生博物館長

 横須賀の観音崎自然博物館館長 河野えり子さん(旧姓竹内・78期、東御市出身) の紹介記事

が『週刊新かながわ』に掲載されました。   寄稿者 沓掛文哉さん(54期)


2016.11.25 −夫婦別姓を合憲とした最高裁大法廷判決で反対意見を述べた最高裁元判事に聞く− 

  山浦 善樹さん(63期 弁護士)の記事  朝日新聞(2016.11.24付全国版会面)に掲載

                寄稿者 山極 真咲さん(63期)、石井 則男さん(64期)


2016.11.22    『楽しみ学ぶ漢字ゲーム』朝日新聞「はぐくむ」欄2016.11.19掲載 

       馬場 雄二さん(54期)     寄稿者 村上 武さん(54期)


2016.09.18  真田父子の高野山追放と幸村の九度山脱出

   (9/3関西同窓会主催講演会の講演要旨)   寄稿者 石沢 誠司さん(60-7前関西同窓会会長)



2016.08.26

 この7月で最高裁判事を退いた山浦善樹さん(63期)のインタビュー記事が産経新聞に連載されました。

6月に松尾倶楽部の緊急特別企画で最高裁見学をしたおりに語っておられたこと、その折には語られなかった秘話も載っています。

右のボタンから御覧ください。



2016.08.04

中沢裕さん(62期)NHK「マイあさだより」で東御市の丸山晩霞記念館で行われた「雪山賛歌とヨーデル」コンサートの模様をレポート


2016.06.20

中沢裕さん(62期)NHK「マイあさだより」で東御市のオオルリシジミの保護活動をレポート


2016.4〜5

 久保田紀彦さん(60期-8組)―福井大学名誉教授(医学部脳脊髄神経外科)より

「認知症予防の心構え」 朝編、昼編、夜編の三部作を寄稿いただきました。


2016.04

 中村仁一さん(56期)NHKラジオ深夜便「ないとエッセー」で「穏やかな死を考える」を語る。


2016.4.3 龍野 隆彦さん(60)より  上田城千本桜の写真を寄せられました。



これまでのお知らせ



2016.11.04

秋の見学旅行はたくさんの収穫を得て無事終了しました。

現地参加の久保夫妻、添乗員の秋田さん(62期)含めて25名の参加でした。

報告は会報160号(年末発行)に掲載します。速報はFacebookをご覧ください。 

11月1日、2日とバスで上田、坂城の工場見学と故郷の真田丸フィーバーを実感してきました。平日のせいかあまりフィーバー状態でもありませんでした。

 

  11/1(火)新田醸造 == 竹内製作所 == 上田公園(真田丸大河ドラマ館)

  11/2(水)日精樹脂==沓掛酒造==柳町散策==真田町(信綱寺=山家神社=長谷寺)

 

竹内製作所、日精樹脂とも上田高校卒業生が大勢勤めている会社でした。

柳町散策では岡崎酒造を訪ねて岡崎さん(54期)夫妻にもお会いできました。

真田町の真田三代めぐりに、昌幸、幸隆の墓所は外せないというガイドさんのアドバイスで長谷寺(ちょうこくじ)にも行ってきました。


8月20日 上田会の事務所をお借りして会報第159号の

封筒詰め作業をしました。まもなく皆様のお手元に届きます。

同封の返信はがきで出欠のご回答をお早めにお願いします。

返信はがきの通信欄にはぜひ近況を一言添えてください


発送作業を和気あいあいと終えたあと(高齢者ばかりですから手も口も同時に動いてなかなか見ものですよ)テキパキと作業を終えて、さあ暑気払い。とその前に大事な今後の段取り打ち合わせ(これこそ幹事会)です。幹事会での重要な議題は例会講師の選任です。

これをお読みの会員の皆様へのお願いがあります。

今後の例会にお呼びしたい講師を教えていただきたいのです。ぜひ顔の広い皆様のご協力をお願いします。今度の例会のあとの幹事会兼打ち上げ会にご参加していただいてご提案していただくのも大歓迎です。


2016.08.21

松尾倶楽部会報第159号を発行しました。

第161回例会(9月24日土午後2時開始)と秋の工場見学会のご案内、

そして160会例会の福田礼子さんの講演、最高裁見学会の報告が主な

内容です。数日で皆様のお手元に届くと思いますので、早めに返信

ハガキで出欠、近況のお知らせをお願いします。  

なお、右のボタンを押していただくとpdfで全文をご覧いただけます。



2016.07.15

松尾倶楽部会報 101号以降をアーカイブしました。

右のボタンを押していただくとpdfで全文をご覧いただけます。 



松尾倶楽部のFacebookページを開設しました。

ご覧になって「いいね!」をポチッと押してください。

https://www.facebook.com/matsuo.club/



松尾倶楽部35周年記念誌(2005年4月発行)の全文をpdf化して掲載しました。

左の松尾倶楽部35周年記念誌からどうぞ。

歴史記録であると同時に、知的財産でもあります。

ぜひじっくりご覧ください。




松尾倶楽部事務局

〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-1-34-501

☎︎03-3862-1065  fax03-3862-1065

連絡用メールアドレス  matsuo.club.kanji@gmail.com